書店で再認識した国内旅行人気とその要因とは?
By yosoynuts 昨日、グランフロント大阪に行きました。目的は、もちろん新しい施設やショップの視察。ただ、あまりにも人が多く、移動するにも一苦労。結局、少し体験しただけで終わりました。 グランフロントには紀伊国屋書店が入っています。久しぶりに旅行コーナーに行ったのですが、そこで発見したことがあります。それは、次の通り。...
View Articleうめきたオクトーバーフェスト2013、5月に秋祭りをするドイツの狙いとは?
先日、梅田のグランフロント大阪に行った時、とあるイベントに遭遇しました。そのイベントとは、うめきたOKTOBER FEST(オクトーバーフェスト)2013。オクトーバーフェストがこの時期にグランフロントで行われているとは、全く知らなかったので驚き。さらに、すごい人で盛り上がっていることに、さらに驚きました。...
View Articleワンダフル犬山、観光キャンペーンを成功させる秘訣とは?
先日、近鉄なんば駅改札前で、とある冊子を頂きました。詳しくは、冊子ではなくクリアファイルに入った旅行パンフレットです。というのは、改札前で愛知県・犬山町の観光キャンペーンを行なっていたからです。...
View Article外国人観光客増加で起こるであろう集客の変化とは?
by courtesy of toshi.panda ※てんやの天丼ではありません 7月の外国人観光客数が100万人を突破したようです。 訪日外国人の消費が拡大している。観光庁によると、1~6月の訪日外国人の国内消費額は前年同期比22%増の5671億円となった。東南アジア諸国向けの...
View Articleロイヤルパークホテルが羽田空港にできる理由とその発展形とは?
by courtesy of Hidetsugu Tonomura 9月14日発売の週刊ダイヤモンドに、羽田空港にできるロイヤルパークホテルに関する記事が掲載されていました。空港にホテルができるのは、特に珍しいことではありません。空港とホテルは、旅行者をメインターゲットにするから。今羽田空港にどのようなホテルがあるかはわかりませんが、今のホテル数・客室数では供給不足なのでしょう。...
View Article円安を外国人観光客への販売に活かす方法
前回、嵐山のうなぎ屋・廣川について取り上げたのですが、廣川への来店客は、外国人観光客もかなりいたのが、印象的でした。外国人用の旅行ガイドやパンフレット、ブログで取り上げられていたのでしょうか。外国人にしては、決して低くはない価格。高くても、長い時間待たされても食べたいということは、それだけ外国人にとっても価値のある料理ということになります。...
View Article【備忘録】シニアを知りたいなら伊勢神宮に行け。
12月初めに伊勢神宮に行ったのですが、その人の多さにびっくりしました。しかも、そのほとんどがシニア層。日本中からシニア層を集めたんじゃないかと思えるぐらい、シニア層満載の伊勢神宮でした。 そのシニアの消費動向を見て感じたことを、備忘録として残しておきたいと思います。 【シニア層の消費動向@伊勢神宮】 [1]家族・友人へのお土産にお金を惜しまない。...
View Article旅行者という古くて新しい顧客層
Azri シニア層を中心に国内旅行が人気ということで、店舗ビジネスをしているなら、そろそろ旅行者も新たな顧客として真剣に考えた方がいいのではないでしょうか。...
View Article地域格差があるからこそ、地方が狙う客層とは?
Moyan Brenn 前回、住民の実質賃金が上昇せず、そればかりかガソリン代・電気代の上昇で懐が寒くなり、その影響が地方小売店に及んでいることを取り上げました。ならば、もう大都市で稼ぐしかないんじゃないかと、ついつい考えてしまいます。これから、地方企業が、どんどん大都市に進出することは避けられないようです。しかし、ちょっと視点を変えると、地方にはまだまだ可能性があるんじゃないかと思うのです。...
View Articleフリーペーパーを有料会員に配る「みちくさ」の面白いビジネスモデルとは?
先日、日経新聞朝刊に比較的分厚い冊子のようなフリーペーパーが折り込まれていました。そのタイトルは、「みちくさ。」表紙のサブタイトルに、「時間の旅路を行く」とあり、南九州の知られざる観光スポットやグルメが紹介されてあります。旅行代理店のフリーペーパーと思いきや、そうではなく、単に南九州に関するフリーペーパーのようなのです。...
View Article【連載その2】4分で売り切れたプレミアム付き宿泊券を無視するな!
Eiji Saito 前回に引き続き、プレミアム付き宿泊券がバカ売れした理由について。価格だけではなく、その商品自体にもその理由がありそうです。つまり、 シニアに人気の旅行・レジャー関連商品だから ではないでしょうか。商品戦略として、旅行・レジャー関連商品はシニアのニーズに合致したと言えるかもしれません。...
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